【語学の勉強】英語/韓国語のおすすめ教材を紹介!勉強が大の苦手だった私が習得した、語学の勉強法。

日常ブログ

こんにちは、よんです。

しばらく仕事に没頭していたら、もう12月も折り返し地点になっていました・・早いですね。

さて、今日のブログのお題は「語学の勉強法」です。皆さんは語学(韓国語に限らず)を勉強される際、どのように勉強されていますか?

語学スクールに通う、語学堂に留学する、オンラインで現地の方と話して勉強する、独学など様々な方法があると思います。

私は勉強の中でも特に語学が好きな方で、今まで色々な語学にチャレンジしてきました。

 

よん
よん

ちなみに英語、ポルトガル語、ドイツ語、韓国語、手話(日本)を勉強した経験があります!その中でも韓国語、手話は今でも続けて勉強しています。

英語もそろそろ再始動(予定)です・・・^^

今回は語学の中でも特に韓国語と英語に絞り、私の経験談も交えながらおすすめの参考書や勉強法についてご紹介できればと思います。

※教材紹介までの前置きが長いため、「そんなんはいいからおすすめ教材だけ教えて!」という方は目次からクリックして飛んでくださいね^^

それではいってみましょう!

 

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落ちこぼれだった私が大学進学で危機感を抱くようになったわけ

冒頭で「語学の勉強が好き」と書いた私ですが、大学生の途中までは勉強が本っっ当に苦手でした。苦手というより嫌いに近いです。特に数学なんて、「足し算掛け算引き算割り算ができたら困らない」と謎に開き直って勉強を放棄していたレベルです(笑)

子どもの頃には塾や英会話教室に通わせてもらっていましたが、それも中学生~くらいになるとだんだん嫌になり辞めてしまいました。この頃から完全に勉強嫌いのループに陥っていたと思います。

時は流れ高校3年生。卒業したらどうする?就職?進学?

友人が県外の大学に進学すると聞き、「そうか!私も県外に行ってみたい!」という安直な考えで大学に進学することを決めました。でもどうしましょう、勉強嫌いの私はセンター試験などを受けて大学に受かるような脳みそではありません。というわけで選択肢は指定校推薦に絞られました。さあどの大学に行こう?

指定校推薦となると選べる大学は限られてきます。当時は特に勉強したいことも思いつかず、楽しそうだからという理由で観光学科のある大学に決めました。出来てまだ間もない新しい大学だったこともあり、期待に胸を膨らませながら県外へと引っ越しました。

 

大学に入学してからは、観光学科ということもあり英語の講義が必須科目となっていました。中高と英語の授業があるにはありましたが、高校では特に鬼教師が担当教員だったこともあり、大学でも引き続き苦手な教科のひとつでした。

 

「このままとりあえず4年間過ごして、なんとなく勉強して卒業して、とりあえず就職するんだろうな」

 

とぼんやりと考えていた、1回生の秋ごろ。ある友人がこんなことを話してくれました。

 

この大学いつか潰れるで。こんな大学に金払うんやったら別の大学行ったほうがええ。

 

え、潰れる?!別の大学に行く方法なんかあるの?!

おう、あるで。大学編入試験受けたらええねん。

※関西弁なのは関西圏の大学に通っていたからです(笑)

 

この友人の「大学が潰れる」という一言で、なぜかとてつもない危機感を覚えました。親にお金を出してもらって通っているのに、大学が潰れたらどうしよう?!と自分なりに恐怖を抱いたのだと思います。

そして、当時の私は大学に編入制度があることを知らなかったので、「そんなこともできるのか!!」と衝撃を受けました。それと同時に編入学がとても魅力的に思えたのです。私の頭で足りるかは分からないけど、とりあえず勉強してみよう!と思い立った矢先、私の人生を変える先生に出会いました。

 

メンターとなる先生との出会い

「編入したい!」と心に決めてから自分なりに色々と調べ、志望する大学や試験の内容をまとめて、後は勉強を頑張るのみ・・というところだったのですが、いかんせん勉強ができない私は何から手をつけていいか分かりませんでした。そんな時、私の人生を大きく変えるメンター(先生)と出会ったのです。メンターと書いてはいますが、当時はメンターという単語も知らなかったため、ただ「めちゃめちゃ教え方が上手な先生」と思っていました(笑)

その先生は、週に何度か外部から大学へ英語の講義をしに来てくださる方でした。先生がお住まいの地域が私の行きたい大学のある場所だったこと、そして教え方がとても上手でいらしたので、講義終了後、他の学生がいなくなったのを見計らい思い切って先生に相談したのです。

 

よん
 

先生、実は大学編入試験を受けようと思っています。編入試験では小論文と英語、面接があるのですが、もしお時間があれば講義とは別で英語の講義をしていただけませんか・・・?

 

ふむ、そうなんだね。・・・それならせっかくだから、他に勉強したい人がいたら一緒に勉強するのはどうだろう?

 

よん
 

もちろんです!ありがとうございます!!

 

というような流れで、同じ講義を受講していた学生のうち希望者を集めて、先生が講義で大学に来られる日の夕方に特別講義をしていただけることになりました。

メンターの先生おすすめの英語学習教材はこれ!

やっとおすすめ教材の紹介までたどり着きました(笑)前置きが長くなってしまいごめんなさい。

まず先生が主に特別講義で使用していた英文法の本がこちら。

学研教育出版 学研プラス 2013/7/9

およそ7年前に出版された本なのですが、この本は解説がとても分かりやすいです。これ1冊で文法を改めて勉強しつつ、入試問題までカバーできる素晴らしい書籍だと思います。私のように、中学生くらいから英語につまづきはじめた方にも強くおすすめしたい一冊です。

特別講義では、先生が準備してくださったプリントと上記の本を併用して進めてくださっていましたが、先生は編入試験を控える私にさらにおすすめの参考書を教えてくださいました。

 

★英単語

↑楽天では中古品のみの取り扱いのようでしたので、新品をご希望の方はamazonからどうぞ!

大定番と言っても過言ではない、受験生にもお馴染みのシステム英単語ことシス単。この本の良いところでもあり魅力的な点は、やはり短いフレーズで単語を覚えられるところ。フレーズごと覚えてしまえば単語の意味がすらすらと出てくるので、私にはぴったりの本でした!

 

★英文法問題集

 

 

安河内哲也 東進ブックス 2007/3/18

 

安河内哲也 東進ブックス 2007/3/28

 

安河内哲也 東進ブックス 2007/3/28

 

★英語長文問題集

安河内哲也,大岩秀樹 東進ブックス 2007/9/10

 

安河内哲也,大岩秀樹 東進ブックス 2007/9/10

 

安河内哲也,大岩秀樹 東進ブックス 2007/9/10

 

安河内哲也,大岩秀樹 東進ブックス 2007/12/20

 

安河内哲也,大岩秀樹 東進ブックス 2008/2/29

 

実際に私が使っていたものをずらずらっと並べてみました。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、英文法・英語長文の問題集は全て東進ブックスのレベル別問題集のシリーズです^^ちなみに上記2つのシリーズは、どちらも6まであります。(私は先生に5までできればOKと言われていたので当時は使用していませんでした)レベル別に分かれているので使いやすく、英語の復習がしたい方にもおすすめです。

※先生は東進衛星予備校の回し者ではありません(笑)

 

どうやって勉強を進めていったの?習得した勉強法って?

では、先生おすすめの教材をもとにどんな勉強法を習得したか?

それはずばり、簡潔に言うと

 

1.「何度も繰り返し問題を解く

2.「インプット・アウトプットを交互に行う

 

という方法です。なんだそんな方法かい!とツッコミが入るかもしれませんが(笑)、当時の私は学習において繰り返し問題を解く、ということが苦手で取り組んでいなかったため、この方法は非常に効果がありました。

上記で挙げた英文法や英語長文の参考書を例に1の具体的な流れを書いてみると、

・レベル1の問題を一通りノートで解き、答え合わせをする。間違っていた箇所はなぜ間違えたかをきちんと確認し、正しい答えを書いておく。

・レベル1の問題を全て解き終わったら、また初めから問題を解く。答え合わせをする。

・それが終わったら、次のレベルの参考書に進み、問題を解く→答え合わせ→また問題を解く と繰り返していく。(1→5まで進んだら、また1に戻る)

これをひたすら続けるように先生から言われ、実践していました。ちなみに英単語ですが、毎日システム英単語を持ち歩き時間のある時に眺め、ぶつぶつフレーズを唱えるようにしていました。もちろんまわりの人に分からないように、です(笑)

そして、インプットとアウトプットに関してですが、私の場合は友人や先生にインプットした内容を聞いてもらいフィードバックしてもらうという方法を取っていました。一人で勉強しているとついインプットばかりになりがちですが、アウトプットすることによって考えが整理されたり、記憶に定着していく(と思う)ので、交互に行うことが重要です。

もちろん、私のように友人に聞いてもらうなんて無理!という方もいらっしゃると思います。その場合はSNSを活用するのも一つの手です^^

 

これらの方法で私はめきめきと力をつけ、本当に勉強ができなかった時から私をご存知の先生も驚かれるほどに、英語の実力が上がっていきました。

 

おすすめの韓国語教材は?勉強法は?

さて、ここまで長々と英語の教材や勉強法について書いてきましたが、どの語学においても共通なのは、上に書いた通り「繰り返すこと」、「インプット・アウトプット」だと考えます。

私は韓国語を独学で習得したのですが、これらの方法に加えていくつか実践しているものがあります。教材紹介のあとに書いていきますね^^

 

★韓国語の基礎から中級くらいまで

 

 

韓国語のかの字も分からない状態から勉強を始めたので、まずはハングルを覚えるところから始めました。こちらのシリーズは難しくなく取り組みやすい教材で、どなたでも使いやすくおすすめです♪

 

★TOPIK対策用(Ⅰ、Ⅱ、作文)

韓国語評価研究所(著),HANA韓国語教育研究会(翻訳) HANA(インプレス) 2014/12/16

 

韓国語評価研究所(著),HANA韓国語教育研究会(翻訳) HANA(インプレス) 2015/3/3

 

前田真彦 HANA(インプレス) 2015/8/31

TOPIK対策本は色々な出版社から出されていますが、HANAさんのものがおすすめです。私も実際にこれらを全て購入し、使い倒しています^^

そして韓国語で使えるプラスの勉強法について。私が実践しているのは、

・韓国語のラジオを聞く

・NAVERのニュースを翻訳してみる です。

韓国語のラジオは、スマホのアプリを使えば簡単に聴くことができます。韓国のアプリなら「로니 라디오(RONY RADIO)」がおすすめです!好きなラジオ局をプレイリストにまとめて、オンタイムで聴くことができます。ちなみに私は朝のお化粧の時間に聴くようにしています^^少しの時間でも継続することで耳が慣れ、結果的にTOPIKなどの試験にも役に立つように思います。

NAVERのニュース翻訳は、初めは自分が興味のあるもの(芸能ネタやファッションの記事などでもOK!)から始め、少しずつ政治・社会のニュースも翻訳してみるといいと思います。韓国社会で何が起こっているかを知るだけでなく、実際のニュース記事で使われる韓国語の正しい分かち書きの方法・言い回しを学ぶことができるはずです。

 

おわりに

いかがでしたか?今回の記事では私がおすすめする教材を紹介しつつ、勉強法についても触れてみました。書いているうちにどんどんボリュームが多くなり、気づいたら記事2本分くらいはあるのでは?という量になってしまいました^^;長いのに最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございます!

こちらで紹介した教材/勉強法は、あくまでも私が実践して効果的だったものを紹介しています。全て試す必要はなく、一部分だけ試してみたり、更に自分に合った方法に変えるなど、どんどん工夫してもらえたらと思います^^

 

それでは今日はここまで。またお会いしましょう~!

 

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