【韓国で暮らす】1年間の韓国ワーホリでかかった費用を公開!

韓国ワーホリ&語学留学

こんにちは、よんです。

もう8月になりましたね。1年が過ぎるのは本当にあっという間です・・。

 

先日公開したブログ記事

【韓国で働く】韓国企業の実態!リアルな体験談。
...

こちらの記事、思いのほか多くの皆様に読んでいただき、とても嬉しいです。ありがとうございます。

今回は続編(?)と称して、ワーホリ中にソウルで生活していた時の費用について書いていこうと思います。

 

よん
よん

実際に海外で長期間暮らすとなると、真っ先に気になるのは金銭面ですよね。

 

「これから韓国ワーホリ/留学に行くけど、お金がどれくらい必要なのか知っておきたい」という方の参考にもなれば幸いです^^

 

 

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家賃について

一番気になると言っても過言ではないであろう、家賃

韓国といえば、ご存知の方も多いとは思うのですが、住むお部屋を契約するときに支払う保証金がとにかく高い!!(※低く設定されているものもあります。)韓国ではチョンセとウォルセという契約方法があるのですが、ここではワーホリや留学される方が一般的に利用されるであろうウォルセについて説明していきます。

もしチョンセとウォルセの詳しい違いが知りたい方がいらしたら、こちらを読んでみてください^^

KAN-BIZ 様より記事を引用しています。

 

ウォルセ=

保証金が高い=代わりに家賃が安い

保証金が低い=代わりに家賃が高い

 

簡潔に書くと↑の通りです。不動産の物件を眺めていても、ワンルームの場合だと300-500万ウォン、高くて1000万ウォンはざらなんてことも・・・。私はワーホリ期間中に3回引っ越しをしたのですが、そのうちの1つで保証金が必要となり、カツカツだったので日本から保証金用のお金を送金してもらったという苦い思い出があります・・・^^;

約1年間で使った家賃の総額は(保証金含む)、合計で約107万5000円です。(1000ウォン=100円換算)

これは家賃だけの費用ですよ、皆さん。計算したら異常に高いなと自分でも思いました・・・。ちょっとした原因があるので順を追って説明していきますね。

 

やたら豪華なオフィステルでの生活(約4カ月居住)

一番最初に住んでいたのは、勤務が決まっていた会社が契約していたオフィステルでした。

場所は江西(カンソ)区というところに位置しており、地下鉄の駅直結で家まで行けちゃうという利便性の良さが魅力的でした。周辺に歩いて行ける大型マートがないのが難点でしたが、オフィステルの下には小さいマート、スターバックスなどのカフェ、携帯ショップ、パン屋、おかず屋さん、銀行が軒並み入っていて生活には困らなかったです。

ちなみにお部屋はこんな感じです。

 

 

 

間取りはこちら。

(上記画像はすべてこちらからお借りしています)

間取り図を見るとわかると思うのですが、1人で住むには十分すぎる(大きすぎる・・)お部屋です。

気になる家賃はというと、保証金0/家賃95万ウォン(約95000円、管理費や光熱費は会社負担)

合計380万ウォン(約38万円) これです、家の費用が異常に高い原因は^^;

 

余談なのですが、この家の家賃を最初は会社が負担してくれると言っていたので、ラッキーだなと思っていたんです。しかし話が一変、「家賃払えないです。ごめんなさい。代わりに管理費と光熱費は出すからね」という通達が・・・引っ越し直前だったこともあり他の部屋を探す時間もなく、ひとまずこのオフィステルに入居しました。保証金については、先に会社が支払っていた(駐在員の方が住んでいた部屋を私が引き継いだ)ので、私への金銭的な負担はありませんでした。

毎月お給料をもらってもほとんどが家賃で飛んでいくという本末転倒な状況が続き、4カ月くらいで引っ越しを決めました。ちなみに住み心地は、ぶっちゃけこれだけお金出してたらとても良いです(笑)でも私はカツカツで韓国に行ったので、この生活は長く続けられませんでした^^;

 

治安・立地の良いシェアハウスでの生活(約半年居住)

この次に住んだのが、シェアハウスの一人部屋でした。部屋は個室、キッチンとお風呂は共同です。

色々な物件をたくさん見て、内見して決めたのがこのシェアハウス。文来(ムンレ)という場所に位置しており、2号線の地下鉄駅から歩いて5分ほどという好条件。ちなみにルームメイトは全員韓国の女性の方でした。

このシェアハウスでの生活は後で記事にしたいくらいなのですが、本当に悲惨でした(笑)

家賃は、保証金200万ウォン(約20万円)/家賃約50万ウォン(管理費込、約5万円)

合計500万ウォン(約50万円) でした。一人部屋なので、他の人と同じ部屋の場合の家賃よりは少し値が張りましたが、それでも立地を考えると良いほうかなと思います。引っ越して色々と事件が勃発し、早く引っ越したかったのですが最低半年は居住することが契約条件だったため・・・半年になってすぐ次の家に行きました。

 

一人部屋はこんな感じでした。(イメージ)

(上記画像はこちらからお借りしています)

 

韓国生活を充実させてくれたオフィステルでの生活(約3ヶ月居住)

最後に引っ越したオフィステルはまさに理想の部屋!!でした(笑)

永登浦(ヨンドゥンポ)区に位置しており、最寄りの駅は永登浦駅と新吉(シンギル)駅です。

ソウルによくある広さのオフィステルなのですが、地下鉄駅からも近く周辺施設も充実。オフィステルのすぐ近くにスターバックスや食堂も。まさに住みやすいの一言です。

 

 

(上記画像はこちらからお借りしています)

家賃は、保証金0/家賃65万ウォン(管理費込、約6万5000円)

合計195万ウォン(約19万5000円) でした。

タイミングよく保証金なしで住めるお部屋を見つけ(契約された方が既に支払っており、仕事でその部屋に住めない期間、お部屋を貸してもらいました)、家賃と光熱費だけですみました。探さないとなかなか見つかりませんが、探せば奇跡的に見つかることもあります。

 

生活費・通信費はどれくらいかかった?

おおよその金額にはなるのですが、1か月約58万ウォン(約5万8000円)×1年間=合計690万6000ウォン(約69万6000円) でした。通信費が毎月約8000円です。諸事情により携帯電話を2台所持していたので、少し高めでした。

シェアハウス生活の期間を除いて自炊をするよう心掛けていたのですが、それでもちょこちょこ外食やカフェ・生活用品を購入すると1か月5万円ほどは必要ですね。

 

だいたいどれくらいのお金を持って行くべき?

上記費用の総合計は約177万1000円でした。家賃が結構響いていますね・・・。貯金カツカツでソウル生活を始めましたが、それでもなんとかなりました。

だいたいどれくらいのお金を持って行くと安心か。人によってそれぞれだと思いますが、手持ちで50万円ほど、そして現地でいつでも引き出せるよう日本の口座にいくらか貯金を入れておくと安心だと思います。現地でアルバイトをされるようなら多少は生活費を稼ぐことができると思うので、一気に大きな金額を集めなきゃ!!と根を詰めなくても大丈夫かなという印象です。ただひとつ言えるのは、海外生活でお金はあるに越したことはない、ということです(笑)

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

一個人の経験談ですが、私も改めて計算をしてみて結構費用がかかったんだなあと実感しました。もう少し金銭的な余裕があればよかったのですが、そんなわけにもいかず・・・^^;ただ現地で仕事ができたので、生活費の足しにすることができました。なので結果オーライという形で終了しました(笑)

欲を言えばもう一度ワーホリしたいです。楽しかったなあ~。

これからワーホリ/留学を検討されている方のお役に立てたら幸いです。

それでは今日はここまで。またお会いしましょう~!

 

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