【韓国ワーホリ】仕事の見つけ方/こんな求人には気を付けて!/就労ビザは?

韓国ワーホリ&語学留学

こんにちは、よんです。

あっという間に7月になりましたね。今日はみなさんお待ちかね(?)、ワーホリ中の仕事の見つけ方と、求人の見かたについて私の経験を交えながらご紹介してみようと思います。

 

 

 

さて、ワーホリと言えば気になるのは仕事・バイトの見つけ方。

探すには色々と方法があると思いますが、まずはいくつか私個人のおすすめをご紹介します。

 

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韓国情報サイトのコミュニティ掲示板をチェックする

これは定番中の定番だと思うので、実際に使っている方も多いはず。私は今でもよくコネストさんをチェックしています。たまに良い条件の求人が出ていたりするので、ちょこちょこ見るのがおすすめ。

 

韓国求人サイトに登録してみる

これは韓国語がある程度できる方に限られてくるかもしれませんが、잡코리아(ジョブコリア)や사람인(サラミン)に登録しておく方法。自分で求人を探すこともできますし、履歴書を登録しておけば企業の方から声がかかる場合もあります。もし採用につながりそうな場合、ワーホリビザでも勤務可能か確認を忘れずに。

最近私が「これは参考にしたい!」と思う情報があったので、共有しますね。こちら↓

https://twitter.com/mooooooeusa/status/1274907806961811457

今や知らない人はいないであろう、び・よんせさんの動画内で紹介されている피플앤잡(ピープルアンドジョブ)。外国マーケット向けの人材の求人が掲載されているサイトだそうで、私はこの動画で知りました。ワーホリしてた時に知っておきたかった・・・

こちらの動画、とても有益な情報だと思うのでぜひご自身でご覧になってみてください!

知人のツテを有効活用する

これは韓国あるあるかもしれないのですが、韓国で働いていると結構人脈がものをいいます(個人談)。実際に私も某企業を退職後、その企業で勤めていたときに知り合った方にお願いして求人を紹介してもらった経験があります。ツテがなんぼと言っても過言ではない(ような気がします・・・)。

 

ちなみにですが、自己紹介にも書いた通り、私はとある在韓日本人有名ブロガーさん(今はもう韓国にいらっしゃいませんが)のブログで偶然韓国での就職先を見つけました。これはレアケース(?)かもしれませんが、まめに情報をチェックするというのも重要なポイントのひとつかな、と思います。この時勤務した企業のお話はまた後日記事にしようと思います。

 

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続いて、怪しい求人の見抜き方、気を付けたほうが良い点について簡単にご紹介します。

お酒が絡む/絡まないにかかわらず、夜の接客業は必ず避ける

言わずもがなですが、勤務時間が夜~深夜の接客業(日本でいうバーやスナックの類)はやめておいたほうが賢明です。そもそもワーホリビザや留学ビザでそのようなお店で働くのはNGです。先ほど紹介した韓国情報サイトでもこのような接客業の求人が結構出ていますが、「給料がいいから」などという理由で安易に手を出すと後に後悔することになりかねません。

私がワーホリをしていた時期は2018年~2019年なのですが、そういった接客業のお店(駐在員向けのお店らしい)が突如摘発された話をご存知でしょうか。当時在韓日本人の中でもすぐに話が広まり、しばらくはその話題で持ちきりでした。なぜこんなに話題になったかというと、そこでワーホリビザや留学ビザの資格を所有する日本人女性複数名が働いており、一気に強制送還されてしまったからです。

ワーホリビザで摘発・強制送還された方の話を後日お聞きする機会があったのですが、

・1年間韓国への入国禁止

・日本を出国して海外に行く際、出入国審査官に止められて話を聞かれる(なぜ強制送還になったのか長時間聴取)

せっかく目的を持って韓国へ行くのに、安易な気持ちで手を出した仕事で厳しい罰を受けるのは嫌ですよね?「海外だからいいや」、「バレなきゃいいや」と考えるのは言語道断です。しっかりしましょう。

 

月60時間以上同じ場所で働く場合、4大保険の確認を忘れずに

これはネクストワンさんの書かれている記事がわかりやすいので参考にしてみてください。

月60時間以上の勤務なのに保険加入させてくれない場合はちょっと怪しいと考えたほうが良いと思います。(上記条件の場合、加入は義務のため)

 

安易に「就労ビザ支援」を謳う求人情報に引っかからない

これは声を大にして言いたいのですが、就労ビザ支援などと簡単に口にする求人ほど注意深く確認したほうが良いと思います。最近は感染症の影響もありますが、外国人が韓国で就職先を探すのは厳しいのが現状です。就労ビザ支援を謳う企業で働いてある程度時間が過ぎ、いざ就労ビザ申請の話をしてみると「やっぱり無理です」と言われたり「自分で行政書士を探して書類準備してくれるならいいよ」と言われたりすることがある(全て知人の話です)ので、本当に気を付けてください。

余談ですが、最近点数制居住ビザ(F-2-7)に必要な年収が大幅に引き上げられると風の噂で聞きました。外国人に対するビザ取得の壁がどんどん高くなってきています。海外で暮らす/働くビザを取得するのはそう簡単ではないということを痛感しますね・・・。

 

 

※最後にとても重要なポイント!

ワーホリビザでの労働時間には制限があり、年間1300時間までとされています。企業などで勤務することになった場合は、年間の総労働時間をきちんと自分で把握しておきましょう。

 

 

 

簡単ですが、私の経験を交えながらワーホリ中の仕事の探し方・気を付けたほうがいい求人についていくつか紹介しました。

日本とは異なる国で働くということはとてもいい経験になると思います。しっかり求人を見極めて、仕事も生活も充実したワーホリ生活を送ってくださいね^^

 

それでは今日はここまで。

またお会いしましょう~!

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